チェンマイでカオソーイを食べ比べるなら、外せない店がある。ニマンヘーミン通りエリアにある「カオソーイニマン」は、ミシュランガイドにも掲載された実力店。ローカルショップより価格は張るが、それに値するクオリティかどうか、実際に食べて確かめてきた。


カオソーイとは
カオソーイは、チェンマイを代表する北タイ料理の麺料理。カレー風味のスープに玉子麺を合わせ、上に揚げ麺をトッピング。チキンやビーフが定番で、ピクルスやライムを添えて食べる。
お店の雰囲気
ニマンエリアの路地沿いにある、ウッドとグリーンを基調にしたオープンエアの空間。大きな赤いランタンが吊るされ、ヤシの木が店内に植えられている。南国らしいおしゃれな雰囲気で、観光客にも地元の若者にも人気が高い。
昼時は行列必至。店内は広めだが、それでも常に満席に近い状態だった。

豊富なメニュー

大人数で分けて食べるのにちょうどいい、「Kao Soy Super Bowl」をはじめ、様々なメニューあり。豊富な種類でメニュー選びからすでにうまい。
カオソーイカイを注文
チキン入りのカオソーイカイ(95バーツ)を注文。ローカルのカオソーイショップだと60バーツ前後なので、強気の価格設定ではある。

スープをひと口。最初に来るのは酸味、そのあとにじんわりとしたココナッツの甘み。スパイスのコクが後を引く。バランスが取れていて、くどくない。
麺は玉子麺でもちもち。揚げ麺のサクサク感が食感のアクセントになっている。チキンはしっかり煮込まれていて、骨付きでボリュームもあった。

評価
| テイスト | ★★★★☆ |
| 価格 | ★★★☆☆ |
| ロケーション | ★★★☆☆ |
| 清潔さ | ★★★☆☆ |
| リピート度 | ★★★★☆ |
まとめ
チェンマイでカオソーイを食べ比べるなら、ぜひ組み込みたい一軒。ローカル価格より高いが、スープのクオリティは確かで、雰囲気込みで楽しめる。次はチャーシューのせをトライしたい。
SHOP INFO
| 店名 | カオソーイニマン(ข้าวซอยนิมมาน / KAO SOY NIMMAN) |
| エリア | チェンマイ・ニマンヘーミン |
| 価格帯 | 95バーツ〜 |
| 営業時間 | 10:00〜21:00 |

