飛行機の機内誌でみた念願の、老舗カヤトースト。
有名なYa Kun Kaya Toast(ヤクン・カヤトースト)は、前から行きたかった店だ。シンガポールに着いた翌朝、8時半ごろに行ってきた。
店構え

場所はFar East Square(ファーイースト・スクエア)の一角。


注文|行列は10分、先払い
行列だったが、並び始めて10分ほどで注文できた。注文は先払い。受け取りは、注文番号が掲示板に出たら、自分で取りに行くスタイルだったと思う。

頼んだのは、カヤトーストにバターを合わせたセットA(S$6.3・約770円)。ドリンクはアイスのミルクティーにして、合計S$7.30(約900円)。
店内|観光客も地元の人も

席は店内にも、外のテラスにもある。観光客も地元の人も、どちらも多かった。



カヤジャムの瓶も並んでいた。お土産には最適な1本。
朝食セット


カヤトースト

トーストはカヤジャムとバターのセット。カヤジャムは甘い風味で、バターとぴったり合う。濃厚な味わいだった。
ただ、タイムラグがあったのか、トーストは少し冷めていた。できたてほやほやではなかったところが残念だった。
半熟卵

半熟卵は2個。醤油をかけて、トーストを浸して食べる。どちらも現地できいた食べ方だ。


半熟卵も単体で美味しかったし、トーストをディップすると、甘さとしょっぱさのハーモニーが味わえるので、おすすめな食べ方だ。
アイスのミルクティー
アイスのミルクティーは、ほどよい甘さで濃厚。トーストと一緒に飲むと、異なる甘さのハーモニーがあった。

1998年から、Far East Squareで
ヤクンは、1926年に海南島からシンガポールへ渡ったLoi Ah Koonが始めた屋台が始まり。店名の「Ya Kun」は、創業者の名前「Ah Koon」を北京語読みにしたものだという。屋台はテロクアヤー、ラオパサと場所を移し、1998年に現在のFar East Squareに落ち着いた。
まとめ
カヤジャムと、バター、たまごが最高。念願のお店に行けてよかった。
料金・評価
今回の注文はこちら。
| No | 注文 | 価格 |
|---|---|---|
| 1 | セットA(カヤ・バタートースト、半熟卵)+アイスのミルクティー | S$7.30(約900円) |
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 価格 | ★★★☆☆ |
| ロケーション | ★★★☆☆ |
| テイスト | ★★★★☆ |
| 清潔さ | ★★★☆☆ |
| リピート度 | ★★★☆☆ |
SHOP INFO
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | Ya Kun Kaya Toast(Far East Square店) |
| エリア | シンガポール・Far East Square |
| 住所 | 18 China Street #01-01, Singapore 049560 |
| 営業時間 | 月〜金 7:30〜19:00 土・日・祝 7:30〜17:00 (ラストオーダーは閉店30分前・公式サイト記載) |
| 価格帯 | セットA S$6.3(約770円) |
| 支払い | 今回は現金で支払い |

