【シンガポール|Ya Kun Kaya Toast】念願の、老舗カヤトーストの朝食

シンガポール|グルメ 名物カヤトースト アジア

飛行機の機内誌でみた念願の、老舗カヤトースト。

有名なYa Kun Kaya Toast(ヤクン・カヤトースト)は、前から行きたかった店だ。シンガポールに着いた翌朝、8時半ごろに行ってきた。

店構え

黄色い壁と壁画の建物
黄色い壁と壁画の建物

場所はFar East Square(ファーイースト・スクエア)の一角。

店先の縦看板
店先の様子
Ya Kun Kaya Toastの入口
入口

注文|行列は10分、先払い

行列だったが、並び始めて10分ほどで注文できた。注文は先払い。受け取りは、注文番号が掲示板に出たら、自分で取りに行くスタイルだったと思う。

メニューボードのバリューセットミール
メニューボードのセットメニュー

頼んだのは、カヤトーストにバターを合わせたセットA(S$6.3・約770円)。ドリンクはアイスのミルクティーにして、合計S$7.30(約900円)。

店内|観光客も地元の人も

店内の客席
店内の客席

席は店内にも、外のテラスにもある。観光客も地元の人も、どちらも多かった。

壁に飾られたレトロなポスター
壁のポスター
テラス席のある外観
テラス席のある外観
カヤジャムの瓶が並ぶ棚
カヤジャム

カヤジャムの瓶も並んでいた。お土産には最適な1本。

朝食セット

トレーにのった朝食セット
トレーにのった朝食セット
カヤトースト、半熟卵、アイスのミルクティー

カヤトースト

バターののったトースト
バターののったトースト

トーストはカヤジャムとバターのセット。カヤジャムは甘い風味で、バターとぴったり合う。濃厚な味わいだった。

ただ、タイムラグがあったのか、トーストは少し冷めていた。できたてほやほやではなかったところが残念だった。

半熟卵

半熟卵に醤油をかける
半熟卵に醤油をかける

半熟卵は2個。醤油をかけて、トーストを浸して食べる。どちらも現地できいた食べ方だ。

トーストをかじったところ
トーストを卵に浸して
黄身が流れ出た半熟卵
黄身が流れ出た半熟卵

半熟卵も単体で美味しかったし、トーストをディップすると、甘さとしょっぱさのハーモニーが味わえるので、おすすめな食べ方だ。

アイスのミルクティー

アイスのミルクティーは、ほどよい甘さで濃厚。トーストと一緒に飲むと、異なる甘さのハーモニーがあった。

食べ終えたトレー
食べ終えたトレー

1998年から、Far East Squareで

ヤクンは、1926年に海南島からシンガポールへ渡ったLoi Ah Koonが始めた屋台が始まり。店名の「Ya Kun」は、創業者の名前「Ah Koon」を北京語読みにしたものだという。屋台はテロクアヤー、ラオパサと場所を移し、1998年に現在のFar East Squareに落ち着いた。

まとめ

カヤジャムと、バター、たまごが最高。念願のお店に行けてよかった。

料金・評価

今回の注文はこちら。

No注文価格
1セットA(カヤ・バタートースト、半熟卵)+アイスのミルクティーS$7.30(約900円)
項目評価
価格★★★☆☆
ロケーション★★★☆☆
テイスト★★★★☆
清潔さ★★★☆☆
リピート度★★★☆☆

SHOP INFO

項目詳細
店名Ya Kun Kaya Toast(Far East Square店)
エリアシンガポール・Far East Square
住所18 China Street #01-01, Singapore 049560
営業時間月〜金 7:30〜19:00
土・日・祝 7:30〜17:00
(ラストオーダーは閉店30分前・公式サイト記載)
価格帯セットA S$6.3(約770円)
支払い今回は現金で支払い

📍地図